アイテムハックな暮らし方

ITやデジタルのアイテムを、暮らしの中で「楽しく」「賢く」使うためのチュートリアル

読書好き10人が語る!本にハマったきっかけの1冊とは?

あなたが最初にハマった本はなんでしょうか?学校でおすすめされた小説や、本屋でたまたま手に取ったランキング上位の本、はたまた小さいころに熱中していたモノの図鑑、などという方もいらっしゃるかもしれません。そんな最初の1冊というのがあるのは、もち…

子育て経験者10人に聞いた!子供の学びに役立つおすすめの絵本

我が子に「本」から学んで欲しいと考えているお母さんお父さんはけっこういらっしゃるのではないでしょうか?まだお子さんが小さなころから、絵本の読み聞かせをされているご家庭も多いかと思います。しかし、そんなときに困ってしまうのが、絵本のチョイス…

断捨離の効果とは?捨てる過程で新しく買ったいろんなモノ

「断捨離」ってなんのためにするのでしょう?「モノが減る」とか、「生活がシンプルになる」とか、物理的な変化は分かりやすいのですが、自分自身にそれで「何かいいことあるんだっけ?」と、もう一歩、そこから生じる効果について思い返してみると、ちょっ…

【本読み放題】Kindle Unlimitedのここがいい!初日から使いまくって分かったことまとめ

2016年8月3日より日本でのサービスがはじまった「Kindle Unlimited」。月額980円で登録された電子書籍が読み放題となる。なんと、最初の30日間は無料で使えるとのことなので、サービス開始の初日に速攻で使い始めたのですが… 「なにこれ、めっちゃ楽しい!!…

ゲーム「スプラトゥーン」はイカに人の心を癒すのか 実例と証明

『スプラトゥーン』は現実のつらさから目を背けるための“鎮痛剤”-「スプラトゥーンぴあ」イカす!著名人インタビュー①諫山創より- WiiU用ゲーム「スプラトゥーン(Splatoon)」のファンブック、「スプラトゥーンぴあ」に掲載された、「進撃の巨人」著者 諫山…

【読書術】BGMを聴き流しながら作業するように、本を読み流しながら思考する

音楽はカジュアルに楽しめるのに、どうして本を前にすると僕らは身がまえて、変に生真面目になってしまうんでしょうか?音楽を聴くときみたいに、もっと気軽に受け入れるわけにはいかないんでしょうか?ー「遅読家のための読書術」-第1章 なぜ読むのが遅いの…

なぜ「上手でかわいい」イラストを描いても売れないのか?

絵における「上手」と「可愛い」は、洋服にとって「破れていない」と「可愛い」です。ー「みんなのイラスト教室」中級2時間目 消費者の「心を掴む」には? よりー ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、 「謎解きはディナーのあとで」などの小説表紙を…

“少し寝足りない”と思った時には、すでに認知機能が大きく低下していることも?

「少し寝足りない日々が1、2週間続いただけで徹夜以上のダメージが生じる」少し借りたつもりでも法定外金利で膨れあがる借金、それが睡眠不足なのである。ー「朝型勤務がダメな理由」第1章 第3回 知らぬ間に膨れ上がる寝不足ローンにご用心 よりー 国立精神…

【創作参考用】フランスやドイツなどヨーロッパの農業・畜産が分かる本と資料まとめ

本探しの依頼として、kakoさんからいただいた、創作参考用の資料に関するご相談。※サイトへの掲載は事前に承諾いただいております。 【ご依頼内容】 本探しの依頼を受けていただけるそうなので依頼しました。 探している本は、ヨーロッパ、特にフランスやド…

人工知能は難しくあり続ける?錬金術との共通点

かつて人口知能と呼ばれていたが、実用化され、ひとつの分野を構成すると、人工知能と呼ばれなくなる。これは「AI効果」と呼ばれる興味深い現象だ。多くの人は、その原理がわかってしまうと、「これは知能ではない」と思うのである。―「人工知能は人間を超…

カスタム商品はもはや一部のコアユーザー向けのものではない

「でもカスタマイゼーションは単なるトレンドじゃない。アメリカ人の新しいビジネスのやり方なんだ。新しいタイプの大量生産だよ。二〇四〇年までには、食べるもの、着るもの、車、広告、海外旅行と、消費者の買うものすべてが、個人の好きなようにカスタマ…

【読書の疑問に答えるQ&A】回答におすすめの読書本紹介付き

このサイト「ひとことブックス」で紹介した、読書に関連した本の記事を、Q&A形式でまとめている。 ※今後更新した記事も、少しずつ追加していければと思う。 名著や難しい本を読みやすくするには? 本が多すぎて読み切れないときには? 同じ本を何度も読む効…

【デジタル時代の写真撮影上達法】批判なら誰でもできる

「撮りまくる」以外に上達の近道はない!ここで言う「撮りまくる」とは「連写モード」で撮りまくれ、ということです。ー『アイデアを「カタチ」にする技術』-第2章 企画は「準備」が8割を占める よりー クリエイティブディレクター 長澤宏樹さんの著書『アイ…

今までの授業を英語にしても、学習効果は9割引

「英語で伝えた場合、日本語で伝える場合の何割くらい伝えられますか」と尋ねると、「三割くらい」と。では、「学生の理解は日本語の何割か」と尋ねると、「二割くらい」と言います。三割かける二割で六%、つまり、日本語での授業に比べて、六%しか伝わらな…

【絵がヘタだけど漫画を描きたい人へ】奥義その1:現実を見ろ!

「現実を見ろ!」というのは、「絵も描けないくせにマンガを描きたいなんてほざいてんじゃねえよ!」という話ではありません。「絵が描けない」人は、「現実をそのまま」描いてしまえばイイんです。―「マンガは描ける!絵が描けない人でも」‐奥義その1:現実…

何のためにお金を稼ぐのか?世界一の投資家の答え

バフェットは、幼い頃から金持ちになりたいと考えていた。普通なら、「贅沢な暮らしをしたいから」「お金が大好きだから」だろう。しかし、バフェットは違った。お金があれば自立できるからだった。ー「ウォーレン・バフェット 成功の名語録」-2章 バフェッ…

IoT技術を活用した特別なコーヒーをスタバで飲めるというので飲んできた

(IoT技術を活用したスタバオリジナルのコーヒーメーカー)クローバーを使ってコーヒーを抽出すると、その時の設定情報(水温や焙煎時間など)、および機器の稼働状況が記録される。そのデータは通信機能を使ってアップロードされ、その名も「クローバーネッ…

読書をしないと起こる弊害? 語彙や知的体力が身に付かないだけではない。

普段読書をしていないと、語彙が身につかない、知的体力がつかないだけでなく、思わぬ落とし穴に引っかかってしまうこともあります。それが、「ちょっとした名言にすぐ心を動かされ、そのまま座右の銘にしてしまうこと」。文脈を無視した一文に影響を受けて…

お金を払う人が偉いのか?「金がないなら頭を使え頭がないなら手を動かせ」

お金を払うからって偉いわけではない。お金を払う対価を受け取るので、対等なワケですよ。物々交換の時代は対等で、貨幣経済になったら金払うほうが偉いっておかしいでしょう。ー「金がないなら頭を使え頭がないなら手を動かせ」-自分が競合プレゼンとか意味…

名著を読みやすくする読書法。避けられがちな○○○○を先に読む。

読書には、まったく未知のものに触れる喜びがあります。それは、当然のことながら読書の楽しみのひとつです。しかし、「だいたいの内容を知っているからこそ、あじわうことができる」という面もあるのです。ー第1章 「読んだつもりで終わらせない名著の読書…

スマホ禁止されてる本好きの子どもにはkindle paperwhiteが超おすすめ【親への交渉ガイド付き】

「スマホがあれば、いつでも電子書籍の本が読めるのに…」 そんなことを思う、読書に貪欲な子も、どこかにいるんじゃないでしょうか。実際、自分が子どものころはそんな感じでした。 なにより、「本を読む時間をいかに取るか」ということばかり考えて、昼休み…

電子書籍の普及は「紙の本」を手に入らない特別な存在にする

印刷書籍というのは、将来的には限定品的な「スペシャル」な商品として位置づけられることになるだろう。つまり、電子書籍で読んだファンが、グッズとして印刷書籍を買う時代になる。ー第1章 原稿料と印税-「作家の収支」よりー メフィスト賞を受賞し、アニ…

【Kindleのおすすめ漫画】これからの科学・ITを考えるための本 10分野+α

もしかしたら将来、マンガが教科書になる時代だってくるかもしれませんよーギャグ漫画苦難の時代-「赤塚不二夫120%」よりー 昭和30年代後半、赤塚不二夫先生が自身の漫画「おそ松くん」をPTAの人たちから「子どもに有害な悪書」だと酷評されて、言ったひと…

自分の得意(コアバリュー)の見つけ方。「本音で生きる」

まずは、やりたいと思うことはすべてやろうとすること。そして、自分ではどうしようもなくなった時に、人に仕事を任せていき、そぎ落としたあとに残ったものがあなたのコアバリューだ。ー4章 すべてを最適化せよ-自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使…

子どもの病院嫌いをなおすのは、医療機器の小型化などではなく〇〇〇?

(子どもたちは)小型の装置や、プロセスの短縮を求めているわけではなかったのだ。その結果、医療機器メーカーは、病院とともに、入院して検査を受けるプロセス自体を、あたかも“冒険”に出るかのような経験に変えた。ー第6章 世界最先端の「スキル」-1000人…

【無印良品の事例】人工知能の発展後にも必ず起こる「仕事が取られてかわいそう」という感情について

発注の仕事が、“ギャンブル”になっていたのです。そこで、自動発注システムを導入したわけですが、稼働しはじめた後、現場から不満が出てきました。発注担当者のこれまでの仕事ぶりを見てきた人は、仕事がなくなって落胆している担当者の姿をみて、「かわい…

作家はどうやって物語を生み出しているのか?「ぼくらの仮説が世界をつくる」

作家は、「異能の人」です。人口の1%どころではなく、0.1%か、0.01%くらいしか存在しません。一緒に仕事をしていて感じるのは、彼らは物語を作っているのではなく、頭の中にもう一つ別の世界を持っていて、そこへトリップしているのです。 ー第1章 本質を…

【チーム術】目標や計画はいつメンバーに伝えればいいか?「シンプルに考える」

僕が思うに、日本人には「変わるのは悪いこと」というイメージが強い。だから、計画の変化にネガティブに反応してしまう社員が現れる。ならば、計画を発表しなければいい。そうすれば、計画が変わったかどうか誰も気づかない。みんながハッピーになれるし、…

音で聴くから面白い!物語で学べるおすすめオーディオブック10選

あなたが「文字の本」ではなく、「音の本(オーディオブック)」を聞きたいと思うのは、どんなときだろうか? 自分の場合は、大きく2つに分かれる。

書評やブログ記事にも使える 編集者のよい文章を書くコツ「最低で最高の本屋」

ひとつの出来事に対していくつか伝えたいことを思いついた場合でも、すべてを書こうとはしません。伝えられることはひとつ。伝えたいことを欲張ってはいけない。「りんごが美味しかった」。それだけでいい。ー書くこととつくること-今までに会得した「書くコ…