読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとことブックス

電子書籍Kindleの本を中心に、おすすめの1冊をご紹介。長ったらしい説明文より、ひとこと「これ好きなんです」という誰かの言葉が、本を読むきっかけになると思うんです。

【比較レビュー】Kindle paperwhiteの口コミを検証してみた!

IT IT-電子書籍「kindle(キンドル)」

「kindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)」を使いはじめて、はや数ヶ月。「Kindle」の電子書籍を読む量が格段に増えました。


外出時のアイテムとしても、ずっと使っていたタブレット端末の「iPad」は持ち歩かなくなり、いまではその代わりに「kindle paperwhite」を持ち歩くようになっています。

タブレットという大きな画面を本(とくにマンガ)を読む以外の用途に、あまり使っていなかっただけとも言えますが…


しかし、今では愛用している、そんな「kindle paperwhite」ですが、自分も「購入前」には、「どんな使いごこちなんだろう?スマホで十分だったりしないかな?」と、疑問だらけで…、失敗しないようにと、ネットでいろいろと情報収集をしていました。

いまになって思い返してみると「このレビューはほんとその通りで先に読んでてよかった」と思うものが多く、レビューを残してくれていた方々には感謝しています。


ただ、「購入前」と「購入後」では、けっこう印象が違うところもあったんですよね。

レビューで期待していた部分が、「購入後」に使いはじめてみると「実際はそんなじゃなかった」ということもいくつかありました。


そんなわけで、今回はその経験をもとに、「購入後のいまだから分かる、口コミの真偽」と題して、

「購入前」にレビューなどを見ていたときの印象と、「購入後」に実際に端末をさわってみて分かった感想、を比較検証していきたいと思います。

もちろん、感想は人それぞれ、使用環境などでも変わってくるので、「このレビューは嘘だ」などと言うつもりはありません。「自分にとってはこうでした」という体験レポートとして書かせていただきたいと思っています。


ここからは、少しでも分かりやすくするために、Kindle端末の購入を検討中の「機械が苦手なネコくん」というキャラクターにも登場してもらって、一緒に紹介していきます。

  【機械が苦手なネコくん】

キンドルペーパーホワイト買うぞー。超本読むぞー。

【サイト管理人のきよいち】

長い記事になっていますので、下にある目次から、気になる項目を選択してみていただけるといいかなと思います。

 


【「購入前に読んだ口コミ情報」と「購入後の感想」の違い】

【Kindle端末自体のスペックについて】

Q.電池がすごい長持ちで充電のことをぜんぜん考えなくていいってホント?

  【機械が苦手なネコくん】

電池が長持ちって話はよく聞くよね。スマホと比べるとどんな感じなのかな?

【サイト管理人のきよいち】

アマゾンの公式サイトでも紹介されているように、1週間以上、充電しなくても持つというのはホントでした。

スマホだと普通に使っている人でも、1日に1回以上は充電しないといけないと思うのですが、キンドルペーパーホワイトを使っていて、充電を気にしたことはまったくないですね。

Q.見開き表示の設定ができるから、漫画の見開きページも雑誌や単行本と同じように楽しめる?

  【機械が苦手なネコくん】

漫画を読むことが多いから、見開きページも紙と同じようにちゃんとみれるといいなぁ。でも、電子書籍でも見開きの設定できるんだよね?

【サイト管理人のきよいち】

できます。ただ、設定変更にひと手間いるので、いつもは大きく表示して、つながってるページだけ見開き表示にしようと思うと、少しめんどくさいですね。見開き設定は、下記のような流れになっています。


①上の方をタッチして「Aa」のアイコンを選択(慣れてないと分からない位置な気がします…)
f:id:kiyoichi_t:20161120220251j:plain


②すると、「表示設定」メニューの一番下に、横向きと縦向きの端末イラストがでてくるので、横向きを選択
f:id:kiyoichi_t:20161120220319j:plain


③これで見開き表示で読めるようになります


ただ、見開き表示でもスマホと同じくらいの画面サイズはあるので、サイズにそれほどこだわりがないのであれば、常に見開き表示にしてもよいかもしれません。

下の画像は、左がiPhone5で、右がkindle paperwhiteです。キャラクターの身長で見比べていただけると分かりやすいのですが、kindle paperwhiteの方が少し大きいくらいですよね。
f:id:kiyoichi_t:20161120220345j:plain
※参考表示画面は「弱虫ペダル 31 (少年チャンピオン・コミックス)

Q.電子ペーパーだから目が疲れにくいんだよね?

  【機械が苦手なネコくん】

電子ペーパーってやつで、文字が表示されてるから、目が疲れないんでしょ?

【サイト管理人のきよいち】

はい、スマホやタブレット端末のように、画面自体が発光しているわけではないので、目に対する負担が格段に減っています。

明るいときに普通に読んでいる分には気づきにくいですが、夜になって、寝床で本を読もうとするときなんかはぜんぜん違いますね。暗いところでスマホをつけたときに感じるまぶしさを感じません。

f:id:kiyoichi_t:20161023110806j:plain
※amazon公式サイトより引用

Q.明るいところでも光が反射しにくいんだよね?

  【機械が苦手なネコくん】

まぶしい太陽の下とかでも、光が反射しないから普通に文字が読めるって聞いたよ。

【サイト管理人のきよいち】

下の画像はアマゾン公式サイトからの引用ですが、実際このように、明るいところでもkindle paperwhiteは光の照り返しがないので、見やすいです。電車やバスなどで外から光が入ってきても、問題なく読むことができます。

f:id:kiyoichi_t:20161023110757j:plain
※amazon公式サイトより引用

Q.バックライトがあるから、暗いところでも読めるんだよね?

  【機械が苦手なネコくん】

紙の本と違って、暗いところでも読むことができるんでしょ?

【サイト管理人のきよいち】

バックライト機能が周りの明るさに応じて、自動で画面の光を調整してくれるので、暗いところでも快適に読むことができます。

ただし、一番安いKindle端末にはバックライト機能が付いていないので、端末購入時には注意してください。

端末の選び方はこちらの記事で詳しく紹介していますので、参考にされてください。
www.kiyoichi-t.com

Q.文字が大きく表示できるから、年配の方や視力が低いひとにも読みやすい?

  【機械が苦手なネコくん】

文字は大きくすることもできるから、お年寄りの方にも電子書籍はいいって話を聞いたことがあるんだけどホント?

【サイト管理人のきよいち】

ホントです。文字サイズの設定を変更することで、下の画像くらいまで文字を大きくすることができます。電子書籍ならではの機能ですね。

Kindle paperwhiteの最大表示と文庫本を並べると、こんな感じになります。少し薄暗い場所で撮影してしまったのですが、文字のくっきり加減などもKindleの方が読みやすいのが分かりますよね。

※参考表示画面は「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」と「夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

【サイト管理人のきよいち】

ただ、ひとつ勘違いしないようにしたいのが、サイズの変更ができるのは、文字データの書籍だけで、漫画や雑誌などはできないということです。

しかしながら、それもデジタルデータということで、見えづらい部分を拡大表示することができるので、紙の本よりは読みやすいんじゃないかなと思います。

漫画の一部を拡大表示してみると、こんな感じになります。ここまで拡大しても画質が荒れることもありません。

※参考表示画面は「All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Q.ページをめくるときに画面がグシャっと崩れるってきいたけど、やっぱり気になる?

  【機械が苦手なネコくん】

スマホやタブレット端末と違って、キンドルペーパーホワイトはページをめくる時に画面がグシャっと崩れるから、それが気になるって人のレビューを見たんだけど、やっぱ使ってる人は我慢してるのかな?

【サイト管理人のきよいち】

電子ペーパーだからこその表示のされ方なので、最初見た時には驚くかもしれません。ただ、それほど気にならないかと思います。

読むの自体は切り替えが終わった後なので「映画」でいうところの画質問題とは違って「読書」自体には影響はないですし、ソフトウェアのバージョンアップが入るたびに切り替え速度も上がっているので、昔のKindle端末を見て、マイナスな印象を持っていた方も、最新のものを見ると印象変わるかもしれません。下に掲載されていただいた動画はすごく分かりやすいですよ。

www.youtube.com

Q.片手で持って読めるくらい軽いってホント?

  【機械が苦手なネコくん】

電車とかで片手で読めるくらい軽いって聞いたけど、実際はどうなのかな?

【サイト管理人のきよいち】

持ってみると思った以上に軽いことに驚くかと思います。調べてみると、ちょうど新書と同じくらいの重さでした。

ただ、カバーなどをつけると、そのぶんグッと重くなってしまうので、そこはどういう使い方をしたいかにあわせて、考えた方がよいかと。個人的にはカバーはいらないんじゃないかなと思います。

Kindleのカバーについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にされてください。
www.kiyoichi-t.com

Q.処理速度が遅くて、本の購入が難しいって聞いたんだけど、大丈夫…?

  【機械が苦手なネコくん】

スマホやタブレット端末よりも動作が重いから、本が買いにくいって聞いたけど、大丈夫かな…?

【サイト管理人のきよいち】

まったく問題ないと思います。数年前までは、端末自体の処理が重かったり、購入の流れが分かりづらかったりと、キンドル専用端末で本の購入をするのは難しかったりもしたのかもしれませんが、いまではけっこうサクサク購入できるようになってます。下が購入の流れです。

①上にあるメニューの「ストア」をタッチしてKindleストアを表示。「おすすめ」や「新着」が一番に出てきます。

ストアページをそのまま下にスライドさせていけば、「コミック」や「各種カテゴリ」など、それぞれのおすすめ本も見ることができますよ。

②ここで例えば、ベストセラーの一覧を押せばこんな表示に。

③気になった本をタッチすれば、こちらのようにその本のページに飛びます。ちょうど、ブロガー「ちきりん」さんの新刊「自分の時間を取り戻そう」が予約開始していたので、手がそのまま当然のように「予約注文」ボタンをタッチ。

④購入が完了すると、このような表示に。amazonにクレジットカードを登録していれば、ここまで2、3回のタッチで終わってしまいます。(逆にポンポン買ってしまわないかと、怖くなってしまうほどの簡単さですよね…)


ちなみに、amazonの本読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」に登録されている本は、このように「Kindle Unlimited」のロゴがつくので、これも分かりやすくていいポイントだなと思いました。

「Kindle Unlimited」については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、気になった方は、こちらもぜひ参考にされてください。
www.kiyoichi-t.com

【Kindle端末の使いごこちについて】

Q.保存しておきたい言葉や文章を蛍光マーカーみたいに印をつけておけるんだよね?

  【機械が苦手なネコくん】

紙の本に蛍光マーカーを引くみたいに、しるしを付けておけるってきいたけど、それって簡単にできるの?

【サイト管理人のきよいち】

簡単にできますよ。文章にマーカーを付けるだけでなく、ページごとに付箋をはさむような感じで、しるしを付けていく機能もあるのですが、慣れない人にはこちらの方が簡単に使えるかもしれません。

この実際の流れも下に画像で紹介しておきますね。

まずはハイライト機能です。保存しておきたい文章を長押ししながらなぞっていくと、このように黒いマーカーがつきます。

※参考表示画面は「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

次にページごとの「しおり機能」ですが、こちらは上の方をタッチすると出てくるメニューの中にボタンがあります。ここをタッチするだけでページが保存されます。

保存されたページはこのように一括で管理されていて、そのページ位置をタッチすると、一瞬でそのページを表示することができます。

※参考表示画面は「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

ちなみに、「ハイライト機能」でつけた文章などは、WEB上で「amazonのハイライト一覧」というページから、自分のものをまるっと全部見ることができるので、これもけっこう便利です。

ページはこんな感じ。
f:id:kiyoichi_t:20161126112909j:plain

自分も書評の引用をする際などに活用しています。英語サイト側の機能なので、日本語対応があまりされていないのが難点ですが、ハイライトをつけた文は当然、日本語なら日本語でそのまま表示されるので気にせず使えるかと思います。

▷「ハイライト一覧」ページはこちら

Q.端末上で本を探すのが難しくて、種類ごとに分けた「コレクション」フォルダ作りが必須?

  【機械が苦手なネコくん】

読書家の人がキンドル端末は本を探すのがめんどくさいって言ってたけど、やっぱりそうなのかな?本の種類ごとにフォルダで分けてるって人もいるみたいだけど…

【サイト管理人のきよいち】

自分の蔵書のライブラリを開いて、一度に表示できるのは6冊なので、よく本を読む人で、積ん読が多い人などは確かに探しづらかったりするのかもしれません。

ただ、自分はまったく気にならないです。いま読んでる本や購入したばかりの本は一番前に出てくるようになっていますし、電子書籍ならではの「検索機能」もあるので、不便に感じることはないですね。

ちなみに、本のフォルダ作成は、Kindleでは「コレクション機能」といって、下記のような流れで登録したり、表示することができます。


①本を長押しして、一番上の「コレクションに追加」を選択。これでコレクションに本が登録されます。

②コレクションは、蔵書ライブラリから表示を変えて見ることができます。まずは右上をタッチ。

③いまは「すべてのアイテム」の表示になっているので、一番下の「コレクション」をタッチ。

④すると、作成した「コレクション」がすべて表示されます。自分はこんな感じで、何度も読み返したい本などをまとめています。(「次に読む本」のフォルダなどは積ん読本の倉庫になっちゃってますが…)

⑤表示したい「コレクション」を選択すれば、そこに登録された本がまとめて表示されます。

【サイト管理人のきよいち】

絶対に使わなくちゃいけない機能ではありませんが、大好きな本など、「いますぐ読むわけではなけれど、読みたくなったらすぐ読めるようにしておきたい本」をまとめておくといった使い方をすると、「自分の本棚」感が増して、愛着が出てくるので、より楽しく読書ができるんじゃないかなと思います。

Q.分からない単語を検索できる辞書機能があるって聞いたけど便利?

  【機械が苦手なネコくん】

分からない言葉とかがあっても、辞書機能で調べられるんだよね?簡単に使えるのかな?

【サイト管理人のきよいち】

簡単に使えますよ。とくに英語だとやっぱり分からない単語も多かったりするので、これがぱっと調べられるのは便利です。これも使い方を画像で紹介しておきますね。


①たとえばこの英語の本だったら、分からない単語を長押しすると…

※参考表示画面は「Holes

②こんな感じで辞書が出てきて、単語の意味を教えてくれます。

もちろん、日本語の単語も同様に調べることができます。

※参考表示画面は「プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

Wi-Fiでネット回線がつながっていれば、ウィキペディアからも結果を引っ張ってきてくれます。

Q.PDFやテキストデータを読む方法もあるって聞いたけど使える?

  【機械が苦手なネコくん】

パソコンで使っているようなテキストデータもキンドルで読めるって聞いたけど、使える?でもちょっと難しそうだよね…

【サイト管理人のきよいち】

アマゾン公式サイトでチェックできる、自分のキンドル用のメールアドレスにファイル添付して送信して読めるようになります。

Wordデータ、PDFデータ、TXTデータなど、いろいろと読むことができます。ただ、難しくはないのですが、少しめんどくさいので自分はあまり使ってないですね…

詳しい手順は下記のアマゾン公式ヘルプで紹介されているので、こちらをご覧ください。

▷「ドキュメントのヘルプ」はこちら

Q.長期の旅行でも使いやすい?(実際にハワイへの飛行機で使ってみた感想)

  【機械が苦手なネコくん】

電池の持ちもいいから、長い旅行などでも使いがってがいいって聞いたよ。

【サイト管理人のきよいち】

やっぱいいですよ。とくに旅行などで長い移動時間があるときはキンドル端末を持っていると、電池の残量も気にせずにめいっぱい本を読むことができるので便利です。

はじめて、ハワイに行ったときには、移動中の飛行機の中で関連本を読みまくってました。
f:id:kiyoichi_t:20161120235648j:plain

いまでは観光や英語の書籍もたくさんの本がKindleで電子書籍化されています。日に日にすごい勢いで電子書籍の本が増えていくなと思います。自分はここらへんの本を読みました。

【サイト管理人のきよいち】

現地に着いてからの会話や買い物、いろいろと役立つものが多くて、読んでおいてよかったなと思います。

f:id:kiyoichi_t:20161120223806j:plain
f:id:kiyoichi_t:20161120223415j:plain

Q.端末が届いたら、簡単に読み始めることができるってホント?(ちょっと詳しい開封レビュー)

  【機械が苦手なネコくん】

キンドルペーパーホワイトが届いたら、難しい設定とかしなくても、すぐ使えるとは聞いたんだけど、機械が苦手でも大丈夫かな…?

【サイト管理人のきよいち】

大丈夫です。難しくないですよ。それでも不安に思う人向けに、自分が購入したときの読書開始までの流れを写真付きで掲載しておきますので、参考にしていただければ。

1、amazonからダンボール箱が届くと、左側に綺麗にKindle paperwhiteがおさまっていました。右側に入っているのは、一緒に購入した保護フィルムです。
f:id:kiyoichi_t:20161113183329j:plain

2、ダンボールから取り出すと、こんな感じ。落ち着いた色味がかっこいいですね。
f:id:kiyoichi_t:20161113183413j:plain

3パッケージの中には、「端末」と「充電ケーブル」と「取扱説明書」が入っていました。
f:id:kiyoichi_t:20161113183445j:plain

4、端末を真正面から見るとこんな感じ。これが電源オフの状態です。スマホなどと違って、発光して表示しているわけではないので、真っ暗になったりせず、模様を出してくれています。最初見たときは驚きました。
f:id:kiyoichi_t:20161113183521j:plain

5、少し角度をずらして見てみると、こんな見え方になります。光の反射がしやすいところで撮影したのですが、照り返しが少ないのが分かります。
f:id:kiyoichi_t:20161113183542j:plain

6、充電のつなぎ口は端末の下に付いています。スマホやタブレット端末と同じような仕様ですね。左の穴がつなぎ口で、その右横に黒で目立たないようにしてあるのですが、電源ボタンがあります。
f:id:kiyoichi_t:20161113185014j:plain

7、電源をつけるとまず、言語選択画面に。普通に「日本語」を選びます。
f:id:kiyoichi_t:20161113183609j:plain

8、すると、日本語での設定がはじまったようで待機画面に。下の白いバーが右端までいくのを待ちます。
f:id:kiyoichi_t:20161113183803j:plain

9、端末側での言語設定が終わると、この画面に切り替わります。(なんだか、「ズバーンッ!」って感じの効果音が似合いそうな放射状の線)
f:id:kiyoichi_t:20161113183824j:plain

10、次はWiFiの設定。自分の回線につなぎます。
f:id:kiyoichi_t:20161113183625j:plain

11、そして、ネット回線が無事につながると、amazonアカウントの登録を要求されます。
f:id:kiyoichi_t:20161113183931j:plain

12、自分の使っているamazonアカウントのIDとパスワードを入れましょう。
f:id:kiyoichi_t:20161113183954j:plain

13、Facebook、Twitterとリンクさせることで、友達とのほしいものリストの共有や、投稿なども、いろいろできるみたいです。必須ではないので自分はこの部分は飛ばしました。
f:id:kiyoichi_t:20161113184017j:plain

14、これで設定はすべて終わり。ここからは端末の説明がされていきます。上の方にツールバーがあるとのこと。
f:id:kiyoichi_t:20161113184040j:plain

15、そのツールバーの詳細説明。左端に「ホーム画面へ戻るボタン」と、その右隣に「ひとつ前の画面にもどるボタン」があると。
f:id:kiyoichi_t:20161113184050j:plain

16、続けてツールバーの説明。左からみっめのボタンは明るさの調整などができるとのこと。いわゆる「設定」ボタンですね。
f:id:kiyoichi_t:20161113184106j:plain

17、次はホーム画面の説明です。一番目立つ位置にダウンロードしたばかりの本や、読んだばかりの本が表示されるよってことが説明されています。
f:id:kiyoichi_t:20161113184115j:plain

18、こちらもホーム画面の説明。17で説明された本の右横にいろんなリストの表示がされるとのこと。
f:id:kiyoichi_t:20161113184123j:plain

19、そして、最後のホーム画面説明。下段におすすめ本の紹介が掲載されるよってことでした。これで設定だけでなく、仕様説明もすべて終わりです。
f:id:kiyoichi_t:20161113184129j:plain

20、設定と説明が終わると、あとはもう読むだけ。これが説明されていた「ホーム画面」です。「広告あり」のものを選ぶと、ここに広告表示も入ってくるとのことでした。
f:id:kiyoichi_t:20161113184845j:plain

【Kindle端末の選び方について】

Q.どこでも本のダウンロードができる3G回線のオプションは必要ない?

  【機械が苦手なネコくん】

端末を買うときにオプションで選べる通信環境は、3Gじゃなくて、Wi-Fiでいいってコメントをよく見るんだけど、ホントに3Gにしなくて大丈夫?

3GでもWi-Fi使えるみたいだし、買ってから3Gに変更できないなら、あとから後悔するのはやだなぁ。

【サイト管理人のきよいち】

3Gを選ぶかどうかの決め手としては、自分の読む本が小説や文庫本などの「文字形式」か、マンガや雑誌などの「画像形式」か、の違いが重要です。

「画像形式」はデータが重いので、Wi-Fiじゃないとダウンロードができない仕様になっているんですよね。なので、せっかく3Gにしてもぜんぜんダウンロードできないなんて事態になってしまいます。

実際使っていると、文字形式がメインの本でも、挿し絵や図解などが多く含まれていると、Wi-Fiじゃないとダウンロードできないデータサイズになるので、追加料金を払って3Gを選ぶほどのメリットは感じませんでした。

ちなみに、キンドルペーパーホワイトから新しく発売された、「マンガモデル」はそもそもWi-Fiしか選べない形になっています。マンガが3Gではダウンロードできないのですが、そりゃそうですよね。

こちらが通常モデルの3G。

こちらがマンガモデルです。

人によっては、3G回線がないから、マンガモデルではなく、通常モデルのKindle paperwhiteを選ぶという人もいるようなのですが、個人的には、3Gに追加料金5000円近くかけるくらいなら、2000円でマンガモデルにして本が入る容量を8倍の約700冊に増やす方がよほど快適に使える気がします。

Q.オプションの広告はやっぱり無しにしといた方がいい?

  【機械が苦手なネコくん】

オプションで選べる広告の有り無しは、無しの方がいいってレビューをよく見るんだけど、追加料金払ってでも外した方がやっぱいいのかな。嫌な広告じゃなかったら別に付いててもいいんだけど…

【サイト管理人のきよいち】

広告はアマゾンのセール情報などが、ホーム画面やスリープ中の画面に表示されるだけなので、気にならない人は付けててもいいと思います。読書中に表示されることはないですし。

ただ、自分はカバーは付けずに、外にもガンガン持っていくつもりだったので、変な本の広告が表示されたりしないように、無しを選びました。ここは好みの問題かもしれません。

Q.カバーはあった方が使いやすい?

  【機械が苦手なネコくん】

カバーはつける人が多いみたいだけど、どうなのかな?

【サイト管理人のきよいち】

個人的にはつけなくてもいいんじゃないかなと思います。ただ、やっぱり画面保護のために、保護フィルムだけはつけた方がよいかと。下の記事で詳しく紹介しているので、こちらをご覧ください。

www.kiyoichi-t.com

Q.Kindle端末の中では「paperwhite」が一番いい?

  【機械が苦手なネコくん】

キンドル端末の中ではキンドルペーパーホワイトが一番コスパがよくておすすめって話を聞いたんだけど、ほんと?

【サイト管理人のきよいち】

実際にキンドルペーパーホワイトを使ってみて、ほんとにそうだったなと思います。他の端末との細かな違いについては、下の記事で紹介していますので、こちらを参考にしてください。

www.kiyoichi-t.com

Q.「paperwhite」はマンガモデルの方がいい?

  【機械が苦手なネコくん】

最近よく、通常モデルよりも、マンガモデルの方がいいよって話も聞くんだけど、どうなのかな?

【サイト管理人のきよいち】

自分がキンドルペーパーホワイトを購入したときには、まだマンガモデルは発売していなかったのですが、もし当時すでにあったなら、迷わずマンガモデルを選んでいたと思います。こちらも下の記事で、より詳しい紹介をしていますので、参考にしていただければ。

www.kiyoichi-t.com

【Kindle paperwhiteを総合的に考えてみると】

【サイト管理人のきよいち】

ほんと買ってよかったなぁと思います。自分もスマホではキンドルをずっと使っていたので気になってはいたのですが、買おうか買うまいかと、迷っている期間が長かったんですよね。

そこで決め手になったのは、やっぱり口コミの言葉でした。月日がたつごとにますます、キンドルペーパーホワイトを使って読書をする人が増えてきて、そんな楽しく読書をしている方々の声を聞いていたら、自分もこの端末を使って読書がしたくてたまらなくなってしまいました…

今回の記事も同じように、誰かの読書欲を刺激することができたら嬉しいです。


Kindleが好きでこんな記事も書いているので、よろしければこちらもご覧ください。

www.kiyoichi-t.com
www.kiyoichi-t.com