学び方

読書家ほど感情移入してしまう、本作りのお話。「本好きの下剋上」#ひとこと書評

どうせ死ぬなら 、本に埋もれて死にたい 。畳の上で往生するより 、本に埋もれて死ぬ方がよほど幸せな死に方だ 。麗乃は本気でそう思っている。

「本好きの下剋上」より、主人公麗乃のひとこと。

確実に痛い。死に方の中でも痛い部類に入ると分かるが、
それは(本好きにとっては)ひとつの幸せだろうなと感じてしまう。

同じように感じた人は、きっと物語にもハマってしまうのだと思う。